ごみ有料は海老名だけ!

「生活の課題は政治に直結しています。」と街角で元気に街頭活動!

焼却炉は座間市・綾瀬市・海老名市と3市で使用しているのに、ごみが有料なのは海老名市の家庭ごみだけ。座間市は事業系ごみの減量対策を進める、綾瀬市は他の減量方法を市民と考えるとしています。増加一途の事業系ごみの減量化対策を取らずに、家庭系ごみだけを有料化すること、3市で対策を取らないことなど、総合的な判断のごみ施策になっていません。

9/30から家庭系燃えるごみは、有料袋で家の前に出すことになりました(集合住宅は棟ごと)。1リットル当たり2円の有料袋代は4人家族で1年間約7,000円の市の試算ですが、私の試算では1万円になります。幼児がいる家庭からは、「消費税の値上げとともにゴミの有料化は家計に痛い」との声。高齢者からは、「ごみの分別が複雑で分かり

市民参画の市政を

にくい。」「カラス対策を個人で考えなくては大変」。近隣市民からは、不法投棄が心配だとの声もいただきました。

街頭では、様々な立場の市民から直接ご意見を頂きます。市民の声をしっかりと受け止め、議会で提案し、市政に反映していきます。生活の中で「おかしい」と思ったことは、学習会やミニフォーラムを開いて、対策を市民とともに進めていきます。議員にお任せでない市民参加のまちづくりに取り組むために、市議にチャレンジします!