バトンを受けて、市民が主役のまちづくりを実践していきます

海老名市議会議員選挙に立候補し、定員22のところ19位で当選しました。1505票と多くの支持を頂き、改めてその重みをかみしめています。市民感覚を持ち、しがらみのない、権力と結びつかないために2期8年で議員を交代して行くことから、ネットの議席は市民の議席です。前任の西田ひろみからバトンタッチに成功し、市民の議席を守りました。

市議選市長選の同日投開票は、国政政党が目立ち、激戦でした。駅頭でのチラシ撒きを始め、マイクでのアピール、選挙カーの運転、チラシの証紙貼りなどカンパとボランティアで選挙戦を戦いました。また、たくさんの励ましの声や市政に対する様々なご意見をいただき、それが大きな力となって勝利に結びついたと確信します。

長崎で生まれ育った私が、縁あって海老名市に暮らし23年、第2の故郷となりました。家庭系ごみの有料化、市立図書館のレジャー施設化、介護保険料の急激な値上げ、解消しない待機児童など海老名には多くの課題があります。生活の課題は政治に直結しています。現場の声一つ一つに向き合いながら、市民の声を市政へ届け、市民が主役のまちづくりを実践していきます。

祝 当選!