神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)6月議会終わりました。

6月22日㈪朝から雨降ってます。気温も上がらず少し肌寒いです。

令和2年第2回定例会―6月1日㈪(本会議)~6月19日㈮(本会議)~新型コロナウイルス感染症への対応~

海老名市では、国の補正予算を活用しながら市民に直接的な影響の少ないイベント事業、ソフト事業、建設事業などの不急な事業を見直し必要な財源確保に努めました。

最終的に補正額522,152千円で60,533,727千円の補正予算になりました。

内容としては

生活困窮者に対する住宅確保対策の拡充ー29,571千円

保育所の感染症予防対策に使用する消耗品ー11,677千円

一人親世帯への臨時特別給付金の給付ー108,863千円

妊婦への支援給付金の給付ー44,000千円

 

中小企業等事業継続支援事業の対象企業種を拡充ー300,000千円

 

小、中学校の感染症予防対策に使用する消耗品ー8,238千円

 

体温検知カメラシステムの購入ー1,584千円

避難所等の感染症予防対策に使用する消耗品ー6,100千円

 

市議会議員の旅費等の減額ー△2,072千円

その他ー14,191千円

(合計522,152千円)

今回の追加の補正には、妊婦に対し5万円の給付金や、ひとり親家庭への臨時特別給付金給付事業として平成16年4月2日から令和2年3月31日までに生まれたお子様一人につき1万円を給付するなど子育て世帯の生活を支援するための一時金が支給されます。

中小企業等事業継続支援金の交付対象を全業種に拡大のほか新規開業者も対象に含めるなど事業内容を拡充しました。

現行の制度では申請期限は6月30日㈪まででしたが、拡充により8月31日㈪まで延長されます。

建設業界はこれからが厳しくなるのでその対策も考えていただきたいと思います。

3月議会に引き続き、コロナ禍の中でのICT教育を進めるためGIGAスクール構想による児童生徒にタブレット一人一台の配備を推進します。

海老名市の教育委員会では5Gではなく従来の4GやWIFIでGIGAスクール構想を進めていく方向性を示しました。

文科省では将来的に各自治体ごと5GによるGIGAスクールのモデル校を募り実証活用していくとしていますが海老名市では現在その考えはないということです。とはいってもこの先方向性が変わることもありうるので、保護者の不安などが払しょくされ、ICT教育が推進されるようしっかりと検証していきたいと思います。

補正予算でも一般質問でもコロナ一色だった6月議会、まだまだコロナ禍での不安な生活は続きますが、コロナといかに共存していくか、その段階にシフトしていくことが必要だと思います。正しく恐れて毎日を過ごしていきましょうね。

詳しくは町レポでお知らせします。