神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)長崎原爆の日にふるさとを思う

8月9日㈰ー広島に続き長崎に原子爆弾が落とされた日

75年前の11時02分長崎の空に真っ黒なきのこ雲が立ち上った、もちろん私はまだ生まれてはいないが私の叔母は被爆した、叔母は子どもを産むことを一度は諦めていたらしい、生まれてくる子が被爆二世になるからだ。悩んだあげく40歳を過ぎて一人娘を産んだのだが、死ぬまで娘の身体のことを案じていたらしい。幸い従妹は何の病気も発症せず長崎県島原市で元気に暮らしている。

爆心地は平和記念像から目と鼻の先にある爆心地公園、私が小さいころは松山公園と言っていました。春は桜がとてもきれいでお花見スポットになっています。(私的には爆心地公園から平和公園に向かうその坂道が福山雅治が歌う「桜坂」のモデルになっているんじゃ?と思っているのですが)

この平和公園の上空約500メートルで原爆が爆発し7万人以上が犠牲になったと言われています。広島市より低空で落としているので被害も大きかったと....

私はこの爆心地に近い城山という所で生まれ、浦上天主堂界隈で育ちました「原爆」、「被爆者」という言葉は物心ついた時から身近にあり8月9日11時02分は私の中では特別なものになっています。遠く離れた海老名にいてもこの日は長崎に思いを馳せる日です。そして未だに核禁止条約に背中を向けている日本政府には腹立たしさをおぼえる日でもあります。

新冷戦時代と言われている中我先にと目の色を変えて新しい武器を開発し続けている世界の大国達、あなた達がやるべき事は率先してこの世界中から核をなくすことじゃないんですか?核は持っていなくても核の傘のしたでぬくぬくとしている日本も同じですましてや唯一の被爆国としてやるべきことをしっかりと示してほしい!そうでなければ犠牲になった方々が浮かばれません!

私たちも世界中が平和になるための声をあげ続けていかなければと思います。