神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)猫の多頭飼いについて考える

8月15日㈯75回目の終戦記念日です。

最近猫の多頭飼いの話をよく耳にする、ご近所からの苦情で住めなくなり引っ越ししていったとかいう話もある。猫に子ども同様愛情を注いでいる私にとっても他人事ではない。なぜ多頭になってしまうのか?1匹、2匹、子猫の可愛さは半端じゃないのでついつい2匹くらいは大丈夫お世話もちゃんと出来ると思います。大体男の子と女の子を飼い始め、去勢、避妊しないうちにその二匹の間に可愛い子どもが出来る、多分孫のような可愛さでとても手放せなくなる、そこからきちんと飼うことが難しくなると思います。子猫の成長は早く5か月ごろになると子どもを産むことが出来るようになります。ホントに猫のことを思うなら、獣医さんとよく話をし計画をたてて去勢、避妊をしてあげる。

病院に連れて行くのはかわいそうだと、私もそう思っていました。でもそこは心を鬼にして連れていくのがほんとに猫のためだと思います。餌をあげるだけではありません、糞尿の世話もあります猫はきれい好きなのでトイレは常にきれいにしていなくてはいけません。毛も結構抜けるのでブラッシングに爪切りなどなど、犬なども一緒だと思いますが生き物を飼うということは1匹でも大変なことです。それが10匹、20匹となると毎日きちんとお世話をしてあげることはとても出来なくなると思います。

多頭崩壊状態になると糞尿の匂いもひどくなり、ご近所から苦情がきて孤立状態になってしまう。多頭になると避妊手術も経済的に無理になってきます、ほんとうに、ほんとうに猫ちゃんのことを大事に思うのなら計画的に早め早めの対処が必要です。大事に育てて、長生きしてもらうためにも飼う側の覚悟が必要だと思います。