神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)ヤングケアラー支援

1月26日㈫曇り

<2020年の12月の一般質問でも取り上げたヤングケアラー問題>

昨年3月制定された「埼玉県ケアラー支援条例」を受け埼玉県では「ケアラー支援計画」案をまとめ、県民からパブリックコメントを募っている。

親が病気であるなどの事情から過大な介護や家事を担う「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもなどの対応として、「適切な支援を行うため教職員を対象とした研修を充実させる」としている。

計画案では、ヤングケアラーをめぐる課題として「信頼して見守ってくれる大人を増やすこと、困ったときに相談できる場の整備や関係する支援機関の人材育成が求められる」と指摘しています。学校関係の施策としては、市町村による相談体制の整備の支援、スクールカウンセラー.スクールソーシャルワーカーへの理解促進や子どもたちの悩みや不安に応じるため電話相談.SNS相談などの整備をあげている。

<子どものいる困窮世帯>

新型コロナウイルスの感染拡大により、子どものいる困窮世帯は保護者の離職や収入減などで生活不安が深刻化している。NPO法人キッズドアの年末年始の緊急アンケートでは同法人の支援先で高校生までの子どものいる保護者1435人から45.2%にあたる649人の回答を集めた。

調査結果によると、今最も悩んでいることでは「収入が少ないなど生活に関すること」が2番目に多く30.5%を占めた。

今後最も必要な支援内容では「食料や物品などを送ってほしい」が38.8%に達した。

コロナ禍の中経済的な困窮が深刻化して保護者の食事が1日1回になったり離職後に再就職のめどが立たないなどの状況が昨年4月の緊急事態宣言の発令後から続いている。

国会では今年度第3次補正予算の審議が行われているが、「GOTOトラベル」事業に1兆円の予算が計上されている、野党は撤回するよう求めたが菅首相は「しかるべき時期の事業再開に備えて計上している」と要求を受け入れなかった!

しかるべき時期より、明日の食事もままならない人たちのために予算をつけてほしい!国民のために働く内閣が聞いてあきれる!!国会中継を見て腹立たしい思いをしているのは私だけだろうか?