神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)生活保護に「扶養照会」

2月8日㈪

先日国会において菅首相はコロナ禍で生活困窮する人は最終的には生活保護があると答弁しました。

確かに生活保護は私たちの当然の権利です。しかしセーフティネットの仕組みをしっかりと作り、生活保護にまで至らないようにするのが政治の役目だと思います。

その生活保護ついてですが、申請するにあたって「扶養照会」というものがあります

生活保護の申請にさいして、親族に援助が可能かどうかを問い合わせるのが「扶養照会」です。扶養照会は義務ではないと国会で厚生労働大臣が明言しました、家族に問い合わせをされるのが嫌で生活保護の申請をあきらめる人も多いといいます、しかも扶養照会によって実際に金銭的な援助に繋がったのは申請件数の1%しかないとも言われています、義務ではないのなら扶養照会の見直しをするべきです。

扶養照会は法律上の義務ではありません、本人が嫌がるなら親族への連絡をしないという通知を厚労省は出して欲しいと思います。

「マスク着用が難しい子どもたち」

コロナ禍でマスク着用が習慣化しています。学校現場でもマスクを着けることが日常になっていますが、発達障がいのある子どもを含めた当事者のうち約半数はマスクの着用が難しいといいます。発達障がいのある当事者を対象にウェブ上でアンケートを実施

マスクの着用について「我慢してマスクをしている」35%

マスクをすることが「難しい」13%

5割近くが困難さを感じていることが分かりました。発達障がいの特性のひとつとされる「感覚過敏」によるもので、感覚過敏は視覚、触覚、味覚、嗅覚などが敏感で生活に支障をきたすほどです。

またマスクの着用をする必要性の理解が困難な人もいます。発達障がいの子どもたちがマスクを着けても過ごしやすくするために、「使い捨てのマスクではなく綿素材で手作りしたり」、「マスクをしたほうがいい場所、しなくていい場所を視覚的に示す」「マスクをする時間をメモに書いて事前に伝える」など色々な支援がなされています。

日本でもいよいよワクチン接種が始まりますが、ワクチンを打ったからといっても万全ではありません.事態が落ち着くまでマスクに手洗い、うがいを徹底しましょう。

明日も寒そうです、我が家の猫たちはまだまだコタツから離れられないみたいです。