神奈川ネットワーク運動海老名つつ木みゆき日々猫日和(=^・^=)2月の寒さだそうです。

4月15日㈮冷たい雨

毎日毎日ロシアがウクライナがってメディアは戦況を伝えています。

民間人を攻撃したから国際法違反だとか戦争犯罪だとか、戦争そのものが犯罪でしょう!民間人はダメだとか略奪はダメだとか

なんでもありが戦争なんでしょう?そこに区切りはないんですよ!きれいごとじゃ済まされない、性的暴行もある、連れ去りもある人間も犬や猫もすべての生き物が犠牲になるそれが戦争!人類はいつになったらこの愚かな行為を止めるのでしょうか?!

地球が壊れるまで分からないのでしょうか?ほんとに考えれば考えるほど腹が立ちストレスが溜まる!メディアはナショナリズムを煽っているとしか思えないし、今朝の朝日新聞にJR東日本が恵比寿駅のロシア語の案内表示の上に紙を貼り文字を隠す状態にしていたって!利用客からロシア語の表記を疑問視する意見が相次いだためだって...SNS上でこの対応を批判する声が広がり元に戻したらしいけど、なんとも情けない!こんなことしか出来ないの?これもメディアが毎日ロシア悪で報道していることが影響しているんではと私は思います。

確かに武力で侵攻の踏み切ったロシアは100%悪いと思うけど、それと日本国内にいるロシアの人とは別だよね?新聞にも書いてありましたが、これはヘイト以外なにものでもない!ロシア人を差別しても戦争を止めることにはつながらないまったくその通りだと思います。

<そんな気分が暗くなる毎日ですが、昨日みた映画について>

昨日厚木のKiK映画館で「夢見る小学校」という映画、上映が4月15日㈮今日までということでバタバタで観に行きました。

楽しくなければ、学校じゃない宿題がない、テストがない、先生がいない「きにくに子どもの村学園」日本でもっとも楽しい小学校と呼ばれている学校が舞台です。

何を学ぶかまでこどもの自主性に任せている、修学旅行だって子どもたちが行先からスケジュール、予算まですべて自分たちでやる!予約の電話もです。子どもたちの目がキラキラしていてほんとうに楽しそう!

「まず、子どもから幸福にしょう。すべてはそのあとに続く。」A.S二イルの自由教育の教えが原点らしいです。現在5校にまで広がった自由教育学校、自分で学びたいことを選び課題を設定して、考える力を身に付ける、他人と比較されず、成績の順列がないこの学校には発達障がいも多動症のレッテルもない。不登校を生み出している今の日本の横並びの学校文化とは180度違う!

これぞ学校です!これからはAIの時代と言われていてどんなに頑張っても人間の頭はAIにはかなわない、そんなAI時代を生き抜くために自己肯定感にあふれ、人間力に満ちたこのきのくにの子どもたちはAI時代を生き抜く光を放っていると映画の中で語られています。

日本の教育見直す時期にきているんでは?と思いますね~世界から見て遅いくらいですがね。

多くの大人に観て欲しい映画でした。日本中がこんな学校で溢れたら不登校も自殺も無くなるのでは?とさえ思います。